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ASIAN KUNG-FU GENERATION

アーティスト情報
ASIAN KUNG-FU GENERATION ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)は、日本の4人組ロックバンド。略称「アジカン」。

関東学院大学の軽音楽サークル内で結成された。入学した際後藤が音楽サークルから勧誘を受けるが、集合場所を間違え別の音楽サークルの集合場所に行ってしまい、そこで喜多建介と出会う。当時、そのサークルにはUKロックファンが喜多しかおらず、話が盛り上がり「バンドを組もう!!」となり結成。後藤曰く、「喜多君に待ち伏せされて結成した。」。

バンド名の由来は、後藤が好きだったthee michelle gun elephantが、英単語を3つ使用している事から「3つ単語を使おう」と思い立ち、考えた末に「ASIAN KUNG-FU GENERATION」で決定。「海外の人たちが読んで驚くような名前」という意味も込められている。“カンフー”は、後藤がカンフー映画好きだから。このバンド名は、オアシス元メンバーのノエル・ギャラガーからは「クソ素晴らしいバンド名だ。」とコメントを受けている。また後藤が同じく、オアシス元メンバーのリアム・ギャラガーから「バンド名にカンフーって付いてるけどお前カンフーできんのか?」と聞かれた際にはリアム曰く「クソ下手くそな英語」で「できません。」と答えている。略称は「アジカン」。椎名林檎は「アジフー」と呼んでいるらしい。文字媒体では「AKG」または「AKFG」と称される事もある。ちなみに、「ゴーゴーシーチキンボーイズ」というバンド名の候補もあった。また、大学時代山田が加入した際後藤から「バンド名はアジカンだから。」と言われたが正式名称を長らく聞き出せず、「何かの略なんだろうな。」としか思っていなかったというエピソードがある。

「ソラニン」を除く全楽曲の歌詞は後藤が手掛けている(「ソラニン」は同名の漫画原作者である浅野いにお作詞)。情景描写と心理描写を巧みに駆使した、ほとんど日本語で綴られる抽象度の高い歌詞が特徴である(インディーズ時代は全編英語詞の楽曲ばかりだった)。CDに付属している歌詞カードが縦書きなのは、後藤がeastern youthの影響を受けており、また、単に横書きが苦手であるからである。作詞時も同様に縦書きで歌詞をノートに綴っている。

作曲もほとんどが後藤の手によるものだが、他のメンバーが作曲に関わることもある。また、曲を作ったメンバーが歌えばいい、という方針であり、喜多が作曲した「嘘とワンダーランド」では、後藤ではなく喜多がメインボーカルを担当している。なお、初期の音楽性はナンバーガールの影響を色濃く受けている。曲のコーラスは、殆んど喜多と山田が担当しているが、6thアルバム、マジックディスク収録曲のコーラスは、「双子葉」を除き全て後藤自身が担当した。また、自主制作盤を除くCDジャケットは、全て中村佑介のイラスト。

マネージャーの通称は「キャッツ」。メンバーは、アジカンだけでなく他の音楽も聴くことを勧める。ラジオでは、他バンドの音源、特に洋楽を多く流していた。

台湾にて“亜細亜的功夫世代”としてもCDをリリースしている。アジアやアメリカなどにも広まり、アメリカでは、日本からの輸入CDを扱うレーベルに、CDリリースを所望する運動がネット上で起こった結果、「ソルファ」が「Sol-fa」というタイトルでリリースされた。


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