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SEX MACHINEGUNS

アーティスト情報
SEX MACHINEGUNS(セックス・マシンガンズ)は、日本のヘヴィメタルバンド。名称の由来はパンクバンド、セックス・ピストルズより凄いバンドを目指すという意味。

音楽性としては、ジャーマンメタルとスラッシュメタル、1980年代のジャパニーズ・メタルの要素を併せ持つ他、楽曲によってはデスボイスやグロウルに近いヴォーカルのようにモダンなメタルの要素も存在している。様々なHR/HM系バンドの楽曲のオマージュと考えられる曲が数多く存在し、中にはメロディやリフを原形に近しい形で拝借したものも少なくない。このことは、ほとんどの作曲を担当するANCHANGが雑誌のインタビュー等で明言している。

メジャーデビュー前後の頃には「ビジュアル系ヘヴィメタルバンド」として売り込んでいたが、あくまでそれはライブの観客動員を増やすための戦略だったようである。インディーズ第2期~第3期の頃はちょうどヴィジュアル系バンドが全盛期であり、都内のライヴハウスに出演依頼を申し込んだ際に「今更メタルなの?」と門前払いに等しい扱いを受けたことがあったと後にANCHANGが語っており、ヴィジュアル系を名乗るのは演奏場所を確保するための苦肉の策であった。 だが、アルバムの発売枚数が少ないもののライブの動員数が多く、メジャーデビュー1年半で日本武道館でのライブを実現させている。

楽曲のおもしろさ(ファミレス店員と客のやり取りを戯画化した「ファミレス・ボンバー」、ANCHANGの愛媛みかんへの『愛』を高らかに歌い上げた「みかんのうた」等)とライブパフォーマンスが有名で、演奏時間よりトークが長いという伝説を残した。インディーズ時代のイベントライブでは、他のバンドを食うバンドとして恐れられており、当時は“対バンキラー”と呼ばれていた。

SEX MACHINEGUNSのファンの事を「マシンガー」と呼ぶ。

音楽番組に出演する際にも登場するやいなやハイテンションに雄叫びを上げたり、トークにおいて芸人的なエクスキューズを多分に織り込んだりといったギャグに近いキャラクターも特徴的だった。SEX MACHINEGUNSのこうしたキャラに対して「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」MCのダウンタウンや「LOVE LOVEあいしてる」および「堂本兄弟」MCのKinKi Kidsは何かとついて行きづらそうにしていたが、「うたばん」MCの石橋貴明は「新しいコントグループ」と表現し、「ミュージックステーション」MCのタモリはSEX MACHINEGUNSのメンバーを「根はまともで大人しい人たち」と評していた。(いずれも第3期マシンガンズ)


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