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ACIDMAN

アーティスト情報
ACIDMAN(アシッドマン)は、日本のロックバンド。EMIミュージック・ジャパン/Virgin Music所属。キャッチコピーは『音の力。詩の力。』、『深淵・迷走・創造・騒々』

ACIDMANは三人とも学生時代、学業が優秀であった。大木が手掛ける叙情と風景描写が織り交ぜられた抽象的な詞が特徴。薬剤師免許を持つ事もあってか、「コロイド」「シナプス」など化学的、生物学的な単語も多く用いられる。また、「サールナート(仏教の八大聖地の一)」・「イエス」・「ルルド」などの宗教用語、「ノルド」・「ハルシュタット」などの古代ヨーロッパ文化関連用語なども用いられている。「green chord」以降は終末観と生命の対比を色濃くし、初期には殆ど取り入れられていなかった「愛」をテーマにした楽曲も見受けられるようになったが、従来のラブソングにありがちな「恋愛」ではなく、「慈愛」「博愛」をテーマとしたものである。

静と動を生かしたロックサウンド、美しい旋律をエモーショナルに歌い上げるヴォーカルが特徴。また、パワーポップ、ガレージ、パンク、ジャズ、ボサノヴァ、ファンク、R&Bなど、様々な音楽の要素を取り入れている。当初はスリーピースのみによる表現に拘っていたが、「季節の灯」以降、ストリングスの導入も試み、スタイルの幅を広げている。既存の曲を大幅にアレンジした「second line」(セカンドライン)では、メンバー以外にゲストミュージシャンも招聘している。

メジャーデビュー以降の全楽曲が作曲、編曲・ACIDMANとクレジットされている。しかし例外的に、アルバム『ALMA』ではオオキがほとんどの作曲を担当している。アルバムを作る度に解散の危機に瀕していたが、and worldのレコーディング終了直後に、大木が東京スカパラダイスオーケストラの加藤や谷中に飲みに連れて行ってもらったことをきっかけに、バンド内の雰囲気がガラッと良くなった。大木曰く「全員泣いた」とのこと。

映像に対してもこだわりが強く、ミュージックビデオはプロモーションビデオの枠を超えた映像作品として高く評価され、2004年には『彩-SAI-(前編)/廻る、巡る、その核へ』(ディレクター:西郡勲)で第8回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。また、映像とライヴを融合した「Cinema」というイベントをこれまで4回主催している。第17回(2003年)ゴールドディスク大賞の「ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー」の10人のうちの1人に選ばれる

バンド以外の活動として総合格闘家の須藤元気の歌手活動のプロデュースを行う。メンバーと須藤は同い年で親交が深く、須藤の著書『幸福論』の帯には大木がコメントを添えている。また、土屋アンナのアルバムにも演奏とアレンジで参加。

2007年に、ワンマンライブツアー『ACIDMAN LIVE TOUR "green chord"』の最終公演において、ワンマンとして初の武道館公演を行なった。以前には、2004年のASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES.、2005年のSPACE SHOWER Music Video Awardsで計二回出演しているが、地上波への露出は比較的少ない。

ショートムービ-DVD『JAM FILMS2』の中の「机上の空論」に喫茶店の客として大木と佐藤が出演している(なお、この作品の監督である小島淳二は『今、透明か』から『リピート』までACIDMANのPVの監督を務めていた)。

2007年9月から10-FEET、RIZEの2グループと全国6都市を回るライブツアー「Trinity Trip」を行った。


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