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オーディションをする側の立場

まずは、オーディションを受ける立場ではなく、オーディションをする側の気持ちに立ってみます。すなわちオーディション主催者です。


オーディションとは何のためにするのか?例えば映画の主題歌オーディションだとします。


映画には制作費というお金の枠が決まっていて、その中のいくらかが音楽制作に、その中からいくらかが主題歌のために使える、といった「枠」が決まっています。その「枠」の中で良い作品を作る、という事が重要となります。


お金に余裕があれば著名なアーティストにお願いして、そのステータスとともに大々的に宣伝をします。しかし、全ての映画がそういうわけにはいきません。


そこで、一般に眠る才能を発掘する方向に力を入れます。もちろん一般だけでなく、つながりのあるレコード会社からも有望な新人アーティストを募りますので、会社のつきあいもありレコード会社から抜擢される事は多くあります。


ただ、一般でもレコード会社でも関係なく、オーディション主催者が求める人物は映画のイメージアップ、結果的に収益アップに繋がる人物を求めています。


技術よりも、個性や雰囲気などの方が重要視され、映画の事を理解して歌ってくれる人の方が求められるでしょう。


映画の主題歌に応募する時、「映画で自分の歌が流れる!」とは考えても「自分が歌う事でこの映画をもっと良くする!」と考える人は少ないと思います。


音楽を仕事にしたいと考えるなら、オーディションをする側の立場を「理解」する努力は大切になります。

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