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自宅で作る、よりよいデモ音源作り

主役を明確に

映画の中に主人公がいっぱいいると大変です。やはり主役は一人、主役級の人物が2,3人いて、回りの登場人物がさらに盛り上げる、という編成が「わかりやすい」と思います。


音楽にも共通する部分があり、歌モノなら「歌」、ギターソロなら「ギター」という「主役」がいて、それを支える「リズム」と「コード感」というものがある事で一つの音楽として成り立ちます。


そこでデモ音源作りの話ですが、筆者が考える一番良い形は
「メインのメロディー(歌、ギター等)+コード(ピアノ、ギター等)+リズム(簡単なもの)」
の3点です。


この3点は音楽の3大要素
「リズム」「メロディー」「ハーモニー(コード)」
であり、この最低限の構成でも良い音楽というのは、どんなアレンジにしても不思議と良い曲になります。


楽器を弾く時は何かしらリズムを取っているはずなので、
「メインメロディー」+「コード楽器」
という構成が、その曲の良さが一番分かりやすいと言えます。


よく「このアレンジを聴かせたい」「ギターのハーモニーを聴かせたい」というような話を聴きますが、それらは主役となる「メインのメロディー」があって初めて良さが出ます。


アレンジに関しても、専門家でない人が作るとどうしても音が多くなってしまい、全体がごちゃごちゃして聴きづらい、または音源があまり良くなくて聴いた印象が良くない、という事になってしまいがちです。


音が増えた方が聴いた感じ良く聴こえるかと思いますが、まずはなるべくシンプルに作ることを心がけましょう。

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